11/7(土)橋本貴司先生による講演を行いました。
会場は約70席用意致しましたが超満員の大盛況でした。
現代病とも言われている、大腸がん、そして胃がんに如何に関心が高いかが
わかりました。
講演はまず、検診(便潜血)の利点と問題点、
そして内視鏡検査の重要性へとすすみ、

実際クリニックで、検査→早期がん発見→外来での内視鏡的手術の症例報告、
当院での今年度の統計が発表されました。

最後には質疑応答の時間を設け、患者さん方の不安やご要望に
丁寧に貴司先生から回答させていただきました。
特に大腸内視鏡を敬遠されがちの女性の方々からも、
「これなら安心して大腸内視鏡を受けようと思う。
受けなればいけないと思った」などのお声をいただき、
今回の講演会でお伝えしたかったことが、きちんと受け止められていたことに、
主催者側として、やりがいを感じております。

そして講演終了後には検査室へと移動し、見学ツアー!!
模型を使って大腸内視鏡の実演が行われました。
既に検査を経験されている患者さんからは、
「貴司先生ほど内視鏡が上手い先生はいてへん、やってみたらようわかる。
怖いことも痛いことも、な~んの心配もあらへん。みんな受けなはれや」
と嬉しいお声が聞こえました。

なぜか専門外の院長も挑戦!!目が真剣!!!(笑)
院長のご感想は「これはむずかしいわ~~」
そうなんです。こんなに難しい検査を、さらーっと何の苦痛を与えることもなく
やってしまう貴司先生は守口、いや関西、
いや日本一だとウワサされるのも無理はありませんね。
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