3/19(土)に橋本忠雄先生による
守口敬任会病院での講演がありました。
題名は『地域からみえる医療と暮らし』
その講演を聞いていただいた守口敬任会病院のスタッフの感想が
クリニックに届きましたので一部紹介させて頂きます!
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今回の講演を聴かせて頂き、長年の疑問が解けた様な気がする。
入院中に何度も患者さんの口から出る「早く、あの先生の元に帰りたい!」
私は、この言葉を聞くたびに、診療所で通院出来るまでに回復したい、とする気持ちが
大半を占めている様に感じていた。
しかし、今日の講演を聴きこれだけでは片づけられない事を知った。患者さんは、もっと
安らぎを感じられる場所に帰りたい事を。いつも笑顔で両手一杯広げて待ってくれる
診療所は、患者さんにとって「医療の自宅」であろうと思った。
普段の生活を丸ごと知った上で診てくれる先生や職員さん、
そんな診療所をホームドクターにしている患者さんの声であることを。
診療所の医師・多職種職員の方々の日々の活動は、まさに地域住民と共に生き、
患者さんと信頼関係で繋がる中で痛みや苦しみ喜びを共有し、からだ全体で受け止め
手ごたえを感じられているのであろう。
そして明日からの活動のエネルギーとなっていると感じている。
今回、診療所での活動内容や思いを知る機会に出会えた事は、
私たち病院勤務をする者にとって大変意義深い講演であった。
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とても素晴らしい感想文を、有難うございました!
一般的に診療所というものは病院などに比べて
とても楽だというイメージの方が多かったようです。
今回の講演で診療所での役割や大変さなどを知っていただけたようで
大変嬉しく思います。
今後もこういった病院での講演の機会が増えると
いいなと思います。



























