橋本クリニック

内科・神経内科

神経内科について

『神経内科』とは、「目で見える神経」に関する医学・医療を指します。
「心」を対象にする『神経科・精神科』や『心療内科』とは、違った医療分野です。

具体的には、頭の疾患である頭痛・脳梗塞・脳出血・髄膜炎・アルツハイマー病・顔面神経麻痺、それから種々の神経難病(パーキンソン・脊髄小脳変性症・ALSその他)、変形性頚椎症や、末梢神経・筋肉の疾患も対象です。

私は、日本で初めての神経内科認定医試験に合格して、その腕を磨くためにロンドンに留学しましたが、当時はまだ、CTがイギリスから輸入され始めた頃で、もちろんMRIなどはありませんでした。 当時と較べれば、診断学は、はるかに進歩しました。
しかし、残念ながら、治療法の見つかっていない疾患が多いのも事実です。

これからも私たちは、疾患の治療とともに、患者さんに付き添っていく医療と看護と介護を、続けていく積りです。

一般内科及び神経内科は橋本忠雄と橋本貴司で診療しております

橋本忠雄先生 橋本貴司先生

内科について

当院の基本理念は〔地域に根ざした医療〕ですが、やはり内科としてしっかりとした医療を提供でき、各患者様のかかりつけ医となれるよう心掛けています。

例えばふらつきの症状だけで来院されても、良性眩暈、脳梗塞、貧血や消化管出血など様々な疾患が隠れていることがあり、一般内科診療ではささいな症状からでも、適切な判断、初期治療が求められます。
当院では神経内科、消化器内科以外にも糖尿外来、循環器外来、皮膚科外来などの専門外来も行っており、幅広く患者様のニーズに対応できるように努力しています。

また一般内科では足腰の痛みなどの整形分野から急性腹症など手術が必要な外科症例まで、最初の窓口として対応することが多く、必要に応じ迅速に専門病院と連携をとって対応しています。

診察風景