3月5日の記事(「ますますひどくなる!介護保険の利用制限」)で、介護保険
の認定が4月から厳しくされ、必要な介護が受けられなくなる恐れがあるとい
う記事を書きましたが、先日クリニックの患者さんたちと話す機会があったの
で、お知らせしたところ、驚きの声があがりました。
の認定が4月から厳しくされ、必要な介護が受けられなくなる恐れがあるとい
う記事を書きましたが、先日クリニックの患者さんたちと話す機会があったの
で、お知らせしたところ、驚きの声があがりました。
実際、介護サービスは、どうなってしまうのでしょうか?
介護度を決める判定基準の変更と、実際の予想を表にした資料がありました
ので、掲載します。
1. 要介護認定の調査で判断基準が変わる項目の例
☆ 表1

2. 新方式の認定基準(1次判定)で、現行よりも下がった事例
☆ 表2
いかがですか?! 驚きの結果ですね。なんでこれだけサービスを切らない
といけないのでしょうか?
根本的な原因は、(小泉内閣以来)毎年社会保障費を、2200億円削減してき
ている政府の政策にあります。国民のために出来るだけお金を使いたくないと
いうのが、政府の本音です。しかし、政治というのは、国民の幸せのためにあ
るのではないでしょうか。国民を苦しめるようなものなら、政治家なんて要ら
ない!と、私は思います。 09年3月29日



























