明日、8月18日から10日間、コスタリカに行ってきます。
しばらくの間、皆様ともお別れです。猛暑の中ですが、元気に乗り切ってくださいね。
また、8月末にお会いしましょう。
さて、旅行の時、いつも何か本を持っていきたくなるのです。(それでいて、
旅行中は殆ど読めないのですが・・・)。
本日午後クリニックに、森小路にある「風の本屋」さんから、注文していた本が届きました。
井上ひさしさんの『一週間』と、汀先生お勧めの『レーヨン発展のかげで』。
是非、井上さんの『一週間』を持って行きたいと思ったのですが、なにせ、本が分厚い! 10日間の旅に備えて、カメラも小さなもの(リコーGXR)にしたのに、『一週間』を持って行ったのでは、理屈があわない。
そこで、本棚を物色しました。
出てきたのは、大江健三郎さんが面白いと言っておられた山口昌男著『学問の春』。第一講「ホモ・ルーデンス」に出会う旅 で始まる文化人類学の本。
もう一冊は、岩波新書の「日本近現代史をどう見るか」。
どちらも新書版なので、持って行くには手ごろです。
迷った末、長い飛行機の旅でもあるので、2冊とも持っていくことにしました。
さて、どんな旅になるやら・・・。
コスタリカの大自然(熱帯雲霧林)と、コスタリカの人々の顔を
たくさん写真に収めてきたいと思っています。
乞う、ご期待!
では、8月末まで、皆さんお元気で!
2010年8月17日(火)



























