品川駅から、『NARITAエクスプレス』に乗って、成田空港へ。
17時55分、コンチネンタル航空に搭乗し、アメリカHeustonへ。11時間20分かかって、ヒューストンに到着。機内でオヤッと思ったことは、アテンダントが、中年の大きな女性ばかりだったこと。今まで出かけた韓国も中国も、ベトナム、カンボジア、タイも、総て若い綺麗な女性ばかりだったので、意外な気がした。
18時05分、ヒューストンを離陸。20時40分、サンホセ(SAN JOSÉ)に到着。現地に17年在住の阿部真寿美さんの出迎えを受ける。そのままHOTEL『SLEEP INN』に、チェックインして、無事一日目を終えた。
危惧していた腰痛は起こらず、トータルで28時間もかかった長旅も、予想していたほどの疲れを、もたらさなかった。まずまずの滑り出しで、ホット一安心。
サンホセは、標高1000メートルの首都だけあって、とても涼しい。大阪の暑さとは、大違いである。
実はこの旅行の2週間前、5月に起こしたぎっくり腰が、再発したのである。
コスタリカまでの長旅に、不安を持った私は、岩渕さんに尋ねた。
「今からでも、エコノミーからビジネスクラスに変更できますか?」
ビジネスクラスなら、座席も広くて、ゆったりと寝れるかもしれない・・・。
しかし、数日後電話で、岩渕さんは心配そうに言われた。
「チケットはあるようですが、『まず、値段を言って、了解してもらってください』と、言われました」。
「いくらなんですか?」
「お一人につき、追加で127万円です!」
「えーっ!そんなに高いのですか?!」
とっさに計算する。恭子さんと二人なら、254万円!
新車が買えるではないか。
「そんなに高いのなら、やめておきます。クッションをいっぱい買いこんで、頑張ってみます」。
「そうしていただけますか」。岩渕さんが、気の毒そうに言われた。
しかし、飛行機のビジネスクラスって、そんなに高いものなのか?!
しかし、ヒューストンまで、腰痛が起こらなくて本当に良かった。
2010年8月18日(水)



























