1月2日、マハラジャの宮殿に泊まる。ロビーで早速額に赤い印を付けてくれる。そういえば、インドの神様は、ブラフマーもヴィシュヌもシヴァもガネシュも、みんな額に印をつけている。祝福の意味があるのだろう。
デイナーは、ホテルで。やっぱりカレーだが、ワインを飲んでみた。インドワインも、なかなか美味しかったですよ。
レストランの前のテラスのテーブルに座ってみると、後ろのアーチがいかにも宮殿風! 庭から眺めた建物も、やっぱり宮殿そのもの!
大理石の駱駝や象、それに王様・女王様や兵士などが置いてあったが、これは多分大きなチェス盤ではないか?
その向こうに怪しげなおっちゃんがいた。300ルピー(600円)などと書いてある。
「貴方の運勢を占ってあげよう」
生まれてから一度も占いなどはしたことがない。
しかし、この日は酔いに任せて占ってもらうことにした。
男は右手、女性は左手。
まず、私の運勢。
1. 過去には苦しい時もあったが、これからはNo Problem!
2. 2月からさらに運勢は上向く
3. ラッキーストンは、エメラルド
4. ラッキーナンバーは、3・7
5. ラッキーデイは、3・7・12・16・21・25・30
6. ラッキー曜日は、金曜日・日曜日
7. ラッキーカラーは、スカイブルー・ブラウン・ブラック
恭子さんの運勢。
1. 広い心を持っているが、腰痛に注意
2. 4月からさらに運勢は上向く
3. ラッキーストンは、ルビー
4. ラッキーナンバーは、2・5
5. ラッキーデイは、2・5・11・14・17・20・23・29
6. ラッキー曜日は、月曜日・木曜日
7. ラッキーカラーは、レッド・ピンク・ホワイト・ブルー・ブラック
そして最後にこう付け加えた。
「貴方は少なくとも、91歳まで生きる」
そして恭子さんには、「貴方は少なくとも89歳まで生きる」。
一瞬、私の方が2年も長生きしたら困るなぁ・・・・と、思ったが、
なんのことはない。
彼には占いの始まる前に、二人の生年月日を教えておいたのだ。
だから、私の方が2歳上なので、91歳と89歳に亡くなれば、二人は同じ時に亡くなり、目出たし目出たし!と、なるわけだ。
やっぱり、このおっちゃんは怪しかったかな?!
2011年1月2日



























